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スマホでつながり発見隊

目  次

発見隊とは

趣旨とルール

発見隊の仕組み(概要)

発見隊の仕組み(詳細

創生計画

入会申込

スマホになれよう

メモ帳を使ってみよう

Googleを使ってみよう

Slackを使ってみよう

「たくのむ」を使ってみよう

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スマホでつながり発見隊

発見隊とは

「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」を求めて、身近になったスマホを使ってオンラインでつながり、寂れゆく地域の現状から、以前以上に賑やかな地域に蘇る道を探したい

老若男女を問わず「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」を、スマホでつながり発見しよう

「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」とはー

みんなの努力で、希望に満ちた幸せな未来を、みんなで感じられる、穏やかな地域の暮らし」を想定しています。

そのために ー

自分の気持ちの中に、敏感に感じ採れる「アンテナ」を建てよう。

自分のアンテナに共鳴した課題「希望のテーマ」を、みんなと話し合ってみよう。

話がまとまったら、実行できるか? 考えよう。

みんなで協力して実行することを、話し合ってみよう。

話がまとまったら さあー 「穏やかで希望に満ちた未来の暮らし」に向かって進もう。

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趣旨とルール

@@@ 本会の趣旨 @@@

本会の目的:少子高齢化、過疎化、グローバル化、デジタル化、突然の非常事態、求められる多様性、そんな生活環境の中で、穏やかな暮らしを創造するため、『課題「希望のテーマ」をみつけ、関心ある人があつまって、開心見誠に話し合い、互いの考えを融合し、穏やかな未来の暮らしをめざす』情報活動を支援する「プラットホーム」を運営します。

支援(プラットホーム)活動の内容

人々が日頃おもっている課題「希望のテーマ」を募集します。

テーマ毎にクラウド掲示板を設定して、関心ある会員を募集します。

会員へクラウド掲示板の使用方法を説明し、情報の授受を可能とします。

話し合いの場を設定します。(さぽらんてのスペースを主な場所とします)

情報授受のためのスマホによるICT(クラウド掲示板)を構築し管理します。

⑥スマホの使い方を研究し、アドバイスし合う場を提供します。

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@@@ 本会のルール @@@

 1.本会登録の個人情報は、本会の活動目的でのみ使用するものとします。

 2.会員は本会の趣旨に賛同し、地域社会や会員間での誹謗中傷は厳禁とします。

 3.本会で決定した情報を、個人の判断でみだりに公表することを厳禁とします。

 4.各プロジェクトはリーダーを選出し、会員は積極的に協力するものとします。

 5.会員は、だれでも話し合いの場を招集し、講師になれるものとします。

 6.会員は、会の運営経費を賄うための会費を負担するものとします。

 7.運営経費には、オンライン活用、備品調達、講師謝礼、事務費等を含みます。

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スマホでつながり発見隊

発見隊の仕組み (概要)

「スマホでつながり発見隊」は、プラットホームに根差した一本の大木のようなもので、色々なメディアや会員情報から吸収した栄養を根元に蓄えます。「希望のテーマ」を研究する複数のプロジェクトは、プラットホームの上で育つ木のように、プラットホームから栄養を吸収しながら、夫々独立した活動を展開し、 「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」を目指して成長します。

「スマホでつながり発見隊」には、オンラインでの情報交換と、集会所に集って対面でおこなうリアルな話し合いと、2通りの会合を設けます。

オンラインは、日ごろ忙しい仕事の合間の時間を利用して、文章による意見交換を行います。

話が煮詰まったころに、集会所に集って顔を合わせてリアルに話し合いや意思決定をします。

オンラインの主役はスマホで、スマホが人格をもち、例えばスマホAが発する情報は固有のもので、他のスマホがスマホAに成りすまして情報を発することは出来ません。スマホ所有者は、スマホが自分である認識の下にオンラインでの意見交換を行います。

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スマホでつながり発見隊

発見隊の仕組み (詳細)

オンラインでの情報交換は、スマホのホーム画面にオンライン掲示板を表示して行います。掲示板にはビジネスチャットのアプリとして有名なSlackを使用します。

  Slackチャネル画面

Slackには、「ワークスペース」と、その中に「チャンネル」と「ダイレクトメッセージ」という3種類の枠があります。

「ワークスペース」には「希望のテーマ」であるプロジェクト名(スマホでつながり)を、「チャンネル」には既定の課目プロジェクトの中の課目(メモ帳を使う)を、「ダイレクトメッセージ」には参加会員リストを設置します。

既定課目にはプロジェクト全員が閲覧できる「#general」と「#random」があり、前者は重要事項の全員連絡、後者はお知らせ程度の全員連絡に使用します。

プロジェクトの中の課目としては、沢山の情報を整理のための項目などを設置します。

「ダイレクトメッセージ」は、個人間の連絡に使用します。 投稿時に設定できるのは宛先だけで、発信元は全て利用しているスマホ固有のものとなります。

なお、個人間の連絡は他人にはオープンになりません。したがって、自分宛に投稿すれば秘密のメモとして使用できます。

その他、沢山の使用方法があります。それは個々に研究してのお楽しみです。

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創生計画

新型コロナ外出自粛期間を活かして

 本会は、令和2年2月3日から山口市市民活動支援センター「さぽらんて」で、週一回(火曜日午前中)オープンを予定していたのですが、新型コロナの問題が発生して、スタート出来ずに延期を続けています。

当初は、どのような形で進めるのが良いか?OJTで学習しながらはじめる予定でした。しかし、長期にわたり開催できなくなったため、デスク上で進め方を考えてみました。

新型コロナによる外出自粛期間を利用して作成

計画の概要

1.スマホでつながり発見隊の活動開始日を10月6日(火)と予定し、新型コロナが治まって人々が集まれるようになったら、活動開始日までの間を準備期間として、オープンする予定でしたが、現時点11月7日でも開始できず、ホームページの修正をしている状態です。

2.準備期間では会員募集を行ないます。任意に立ち寄って入会(有料¥1,000)された会員には、スマホの使用方法の説明を慣れてもらえるまで何回でもします。

3.スマホの使用方法の説明は、マン・ツー・マン(無料)で使用支援するもので、講座など勉強会を開く予定はありません。支援する内容は、本会で利用するメモ帳・Google・Slackを中心にアプリと仲良くなってもらえるようにします。

 なお、「穏やかな未来の暮らし」を語り合うことに興味のある方であれば、スマホの初心者の入会も大歓迎です。

スマホの使い方の習得は学ぶより慣れろで、ずっと続けて慣れ親しむためのお相手をすることが大切と考えています。

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スマホでつながり発見隊

入会申込

@@@ 入会申込 @@@

入会時には、入会申込書に次のような個人情報を記入願います。

氏名及び性別居住地域生年月日身長血液型など

身長と血液型は、突然の非常時が起こった場合の医療的処置のためです。

電話(スマホ)、Eメール特技・趣味所属団体など

.会員情報のための表示名(愛称など)

SNSなどしてますか? Twitter、Facebook、Instagram、Line など

入会申込書のひな型

未だ活動を始めていませんので、入会受付をしていません。

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スマホでつながり発見隊

スマホに慣れよう

少子高齢化や若者の都市への集中によって、子供の頃体験した家庭のありかたが崩れ、地方で暮らす人々の生活が寂しくなりつつあります、何とか地方のよさを顕著にし、人を呼び戻したい。

そのためには、色々な考えを地域の人と共有して、実行可能なことを見出し、当事者として一緒に取り組むことが大切です。

ホーム画面の例

その共有と意見の一致のための手段として、身近になったスマホを使ったオンラインで、あらかじめ意見交換し、忙しい日々の中でも、実際に顔を合わせた時、効率よく短期に決断が出来るように、スマホになれよう

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スマホになれよう

「メモ帳」を使ってみよう

忙しい日常で、ふっと気付くことがあります。それをスマホのメモ帳に書き残し翌朝起きたとき、布団の中でメモ帳を開き見返すと新たな発想が湧き、はっとします。目覚めて直ぐは思考力が冴えているそうです。

 メモ帳への書き残しは「音声文字変換」を使うと簡単にできます。

ホーム画面のメモ帳アプリをタップし、メモ帳画面のキーボードの右上部のマイクマークをタップすると、「なんでも話してください」と表示され、空色のマイク表示が表れ息づいています。その間に言葉を発すると、上の空間に文字が記入され、文字をタップすると候補が現れます。何度も練習して慣れると出来るようになります。 YouTubeスマホのメモ帳に慣れようを参照ください。

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スマホになれよう

「Google」を使ってみよう

Googleには沢山のアプリがあります。アカウントを登録しておけば、自由に使用できます。

たとえば、スマホからインターネットで自動的に送れる保管庫Googleフォトがあり、無制限の数の写真や動画が保存できます。

また、同様にGoogleドライブには、ワードやエクセル、パワーポイント、PDFなどの資料を大容量保管できます。

そして、それらをパソコンでもスマホやタブレットでも見ることができます。スマホでつながり発見隊のクラウド図書室にはGoogleドライブを使います。

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スマホになれよう

「Slack」を使ってみよう

Slackはビジネスチャットとして多くの企業で使用されている連絡用アプリです。スマホでつながり発見隊の活動は「このアプリに出会って思い立った」といっても過言ではありません。

オンラインの情報交換は、このSlackアプリを使った「掲示板」をフルに使って行います。

 これらの使用方法は、会員登録後、スタッフが懇切丁寧に説明し、慣れ親しめるようにお付き合いします

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スマホになれよう

「たくのむ」を使ってみよう

以前一緒に活動していた仲間が事業の解散後も、馬車道近くのお店で月例会を続け10年近くになります。遠地で出席できないのに、未だ毎回案内メールのCCが届いています。

4月と5月の月例会は、新型コロナの外出自粛でオンライン飲み会「たくのむ」の案内が届きました。

テレワークとか、オンライン会議とか、テレビでもその様子が放映されていましたが、「たくのむ」はそんなに多くの人とつながらず、ゆっくり落ち付いて一緒にいることを楽しむという雰囲気があり、発見隊に適したソフトだな、と感じています。

ルーム(つながり)は24時間持続し、その間は出入り自由で、ルームのアドレス(URL)さえ分かれば、アプリのダウンロードの必要もなく、非常に手軽に使用できます。

個人が時間に縛られないでやりとりできる掲示板と、相手の様子が見れる「たくのむ」を組み合わせることで、発見隊のオンラインミーティングは、より現実性を増します。

込み入った詳細な意見交換はゆっくり時間をかけて掲示板で、その後の和やかな確認は「たくのむ」で、効率の良い会合が期待されそうです。

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