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スマホでつながり発見隊

発見隊とは

希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」を求めて、身近になったスマホを使ってオンラインでつながり寂れゆく地域の現状から、以前以上に賑やかな地域に蘇る道を探したい

「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」とはー

みんなの努力で、希望に満ちた幸せな未来を、みんなで感じられる、穏やかな地域の暮らし」を想定しています。

そのために ー

①自分の気持ちの中に、敏感に感じ採れるアンテナ」を設けよう。

自分のアンテナに共鳴した課題「希望のテーマ」を、仲間に話してみよう。

話がまとまったら、実行できるか? 考えよう

④みんなで協力して実行することを、話し合ってみよう。

⑤話がまとまったら さあー 「穏やかで希望に満ちた未来の暮らし」に向かって進もう。

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スマホでつながり発見隊

趣旨とルール

スマホでつながり発見隊の趣旨

発見隊の目的:少子高齢化、過疎化、グローバル化、デジタル化、突然の非常事態、求められる多様性、そんな生活環境の中で、穏やかな暮らしを創造するため『気付いた課題「希望のテーマ」を、関心ある仲間があつまって、開心見誠に話し合い、互いの考えを融合し、穏やかな未来の暮らしをめざす』、そんな活動を支援することを目的とする「プラットホーム」を運営します。

支援(プラットホーム)活動の内容

人々が日頃おもっている課題「希望のテーマ」を募集します。

テーマクラウド掲示板に表示して、関心ある仲間を募集します。

仲間へクラウド掲示板の使用方法を説明し、情報の授受を可能にします。

⓸ 話し合いの場を設定します。(さぽらんての交流スペースを主な場所とします)

情報伝達のためのクラウド掲示板(スマホによるICT)を構築し管理します。

⑥ スマホの使い方を研究し、アドバイスし合う場を提供します。

スマホでつながり発見隊 概要図

発見隊のルール

1.発見隊登録の個人情報は、発見隊の活動目的でのみ使用するものとします。

2.仲間は発見隊の趣旨に賛同し、地域社会や仲間への誹謗中傷等は厳禁とします。

3.発見隊で決定した情報は、個人の判断でみだりに公表することを厳禁とします。

4.各プロジェクトリーダーを選出し、仲間は積極的に協力するものとします。

5.仲間はだれでも話し合いの場を招集し講師になれるものとします。

6.仲間は発見隊の運営を賄うための経費を分担するものとします。

7.運営経費には、オンライン利用料備品調達費講師謝礼事務費等を含みます。

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スマホでつながり発見隊

発見隊の仕組み (概要)

「スマホでつながり発見隊」は、プラットホームに生えた一本の大木のようなもので、色々なメディアや仲間から吸収した情報をプラットホームに蓄えます「希望のテーマ」(例えばスマホでつながり・自給の地域)を研究する夫々のプロジェクトは、プラットホームの上で育つ木のように、プラットホームから情報を吸収しながら、夫々独立した活動を展開し、 「希望に満ちた穏やかな未来の暮らし」を目指して成長します

スマホでつながり発見隊」には、オンラインでの情報交換と、集会所などに集って対面でおこなうリアルな話し合いと、2通りの会合を設けます。

オンラインは、日ごろ忙しい仕事の合間の時間を利用して、文章による意見交換を行います。

話が煮詰まったころに、集会所に集って顔を合わせてリアルに話し合い意思決定をします

オンラインの主役はスマホで、スマホAが発する情報は固有のもので、他のスマホがスマホAに成りすまして情報を発することは出来ません。スマホ所有者は、スマホが自分である認識の下にオンラインでの意見交換を行います

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スマホでつながり発見隊

発見隊の仕組み (詳細)

オンラインでの情報交換は、スマホのホーム画面に表示される掲示板で行います

掲示板は、スマホ画面のSlackアプリ(上図)をタップして表示(下図)します

  Slackチャネル画面

掲示板には、「ワークスペース」と、「チャンネル」と「ダイレクトメッセージ」という3種類があります。

「ワークスペース」には「希望のテーマ」であるプロジェクト名(例えば、スマホでつながり)が、「チャンネル」には既定項目#general#random)とプロジェクトの項目メモ帳を使う)が、「ダイレクトメッセージ」には連絡可能な宛先のリストが、表示されています

既定項目「#general」「#random」は、プロジェクト全員が閲覧でき、前者は重要事項の全員連絡後者はお知らせ程度の全員連絡に使い分けて使用します。

プロジェクトの中の項目は、沢山の情報を整理するためのもので、「メモ帳を使う」など仲間が任意に設置できます。

「ダイレクトメッセージ」は個人間の連絡に使用し、投稿時に設定できるのは宛先だけで、発信元は全て利用しているスマホ固有のものとなります。

使用方法は、項目や宛先をタップすると、閲覧したり投稿したりする画面が表示されます。その画面の指示に従って簡単に行うことができます。

複数のプロジェクトに参加している人は、ワークスペースのプロジェクト名の先頭にある頭文字(「ス」スマホでつながり)の「ス」をタップすれば、ワークスペースのリストが表示されます。その中の該当するプロジェクト名をタップして目的のプロジェクトを開きます

なお、個人間の連絡は第三者にはオープンになりません。したがって、自分宛に投稿すれば秘密のメモとして使用できます。

そのほか、沢山の使用方法がありますが、それは個々に研究してのお楽しみとします。

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スマホでつながり発見隊

活動計画

 スマホでつながり発見隊は、令和2年2月3日から山口市市民活動支援センター「さぽらんて」で、週一回(火曜日午前中)オープンを予定していたのですが、新型コロナの問題が発生して、スタート出来ずに延期を続けています

今後の開催予定と活動の概要

1.スマホでつながり発見隊の活動開始は、コロナ禍が治まって自由に外出が可能になってから行うことにします。

2.活動再開は週一回(火曜日の予定)さぽらんての交流スペースかその近くに机を出してスマホの使い方相談の場を設ける予定です。そこに立ち寄られ方に、スマホでつながり発見隊の説明をし、入会を希望される方にはスマホの使用方法の説明を慣れてもらえるまで何回でもします。

3.スマホの使用方法の説明はマン・ツー・マン(無料)で使用支援し、講座など勉強会を開く予定はありません。支援する内容はスマホの使い方なら何でも解からないことの調べ方も含めて相談にのり、特にスマホでつながり発見隊で利用するメモ帳GoogleSlackアプリと仲良くなってもらえるようにします。

 なお、「穏やかな未来の暮らし」を語り合うことに興味のある方であれば、スマホの初心者の入会も大歓迎です。

 また、活動が軌道に乗れば、「スマホが活きる街の屋台」としてイベント参加も考えます

スマホの使い方の習得は学ぶより慣れろで、ずっと続けて慣れ親しむためのお相手をすることが大切と考えています

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スマホでつながり発見隊

入会申込

入会時は、入会申込書に次のような個人情報を記入願います。

氏名及び性別居住地域生年月日身長血液型など

身長と血液型は、突然の非常時が起こった場合の医療的対処のためです。

電話(スマホ)Eメール特技・趣味所属団体など

会員情報の表示名(愛称など)

SNSなどしてますか? Twitter、Facebook、Instagram、Line など

スマホでつながり発見隊 入会申込書

Googleアカウント(gmail.com)とSlackアカウント(.slack.com)は、入会申込時に定めて発見隊が登録し、後日連絡先へEメールで、ご連絡します

未だ活動を始めていませんので、入会受付をしていません。

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スマホでつながり発見隊

スマホに慣れよう

少子高齢化や若者の都市への集中によって、地方で暮らす人々の生活が寂しくなりつつあります、何とか地方のよさを顕著にし、人を呼び戻したいものです

そのためには、色々な考えを地域の人々が共有して、実行可能なことを見出し、当事者として一緒に取り組むことが大切です。

ホーム画面の例

その共有と意見の一致のための手段として、スマホを使って、あらかじめ意見交換し、忙しい日々の中でも、実際に顔を合わせた時、効率よく短期に決断が出来るようにスマホを使うことになれましょう

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スマホになれよう

「メモ帳」を使ってみよう

忙しい日常で、ふっと気付くことがあります。それをスマホのメモ帳に書き残し、後日時間があるときメモ帳を開き見返すと新たな発想が湧き、はっとすることがあります。

 メモ帳への書き残しは「音声文字変換」を使うと簡単にできます。

ホーム画面のメモ帳アプリをタップし、メモ帳画面のキーボードの右上部のマイクマークをタップすると、「なんでも話してください」と表示され、マイクが息づいています。その間に言葉を発すると、上の空間に文字が記入され、文字をタップすると候補が現れます。何度も練習して慣れると出来るようになります。 YouTubeスマホのメモ帳に慣れようを参照ください。

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スマホになれよう

「Google」を使ってみよう

Googleには沢山のアプリがあります。アカウントを登録しておけば、自由に使用できます。

たとえば、スマホからインターネットで自動的に送れる保管庫Googleフォトがあり、無制限の数の写真や動画が保存できます。

また、同様にGoogleドライブには、ワードやエクセル、パワーポイント、PDFなどの資料を大容量保管できます。

そして、それらをパソコンでもスマホやタブレットでも見ることができます。スマホでつながり発見隊のクラウド図書室にはGoogleドライブを使います。

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スマホになれよう

「Slack」を使ってみよう

Slackはビジネスチャットとして多くの企業で使用されている連絡用アプリです。スマホでつながり発見隊の活動は「このアプリに出会って思い立った」といっても過言ではありません。

オンラインの情報交換は、このSlackアプリを使った「掲示板」をフルに使って行います。

 これらの使用方法は、会員登録後、スタッフが懇切丁寧に説明し、慣れ親しめるようにお付き合いします

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